ヘルツの徒然日記
ドルカでドルカを無効!!
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御堂筋CSとか
この頃は今現在ほど理論や思考、構築が固まってなかったなーと感じます。開闢とか入ってましたw

御堂筋CS

1戦目マーメイル
1・スパイク龍騎からのスタートに急襲ガルドアタックとデストラクト伏せで返したら
  ウンディーネからのムーラン蘇生貪欲やらぶちかまされたけど盤面のこの2枚だけで
  ワンキルも抑止し、返しのスタンバイで全部吹き飛ばして勝ち。ゼンマインとかどうでもいい。
2・急襲ガルドバロンで炎環回収ループ入ってライフ削り取った。ムーランどっかでくらったはずだが。

2戦目マーメイル
1・一進一退の攻防をしていたらムーランくらう。ただ、急襲生き残ったので返しにかまして流れを手に。
2・アド差は大きくつけているのにマーメイル立ち向かう術がない。互いに随分時間食ってET入ったが
  相手のムーランディーヴァ狙撃でのガルドへのアタックをサンブレで捌いて勝ち。

3戦目ヴェルズ A1さん
1・ヴェルズ対策が甘かったのとエクシーズもできないハンドで大苦戦。
  上手くゴーズまでつなげることはできたが被ダメが大きすぎてガンマンで負け。
2・いい感じに進んでいたのに、この時サイドに入れていたガイウスが別のサイドカードと噛み合わず
  それが仇となって手が止まり、次にガルド引く始末。負け

4戦目炎星
1・ガルドだけで勝った感じ。
2・エアサーキュレーターを使うか否か迷うハンドで使わなかったことが仇となりバック割しか引けなくなった。
3・サーキュレーターもない上に、バック割オンリーなハンド。アドつきすぎてどうしようも無くなった。


現在はかなりヴェルズにもメインとれる構築になり、事故も起こしにくい良い形になっていますが、
3、4戦目が酷かったw

この時の構築を書こうと思ったのですが、書いてたやつを消してしまってもうわかりません><
ただ、かなり不安定な感が否めない形だったのでいいかとはおもいますw


ちなみに今日のカードループ杯は2位でした。
カオドラ、ヴェルズ、炎王ラヴァルを下しましたが、決勝のヴェルズに2択外しと伏せ渋りで負けて辛かったw
1229の大阪杯出るんで、現在の形の真価を見せたいと思います!
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炎王についての考察(簡単版)
(すいません。簡単とは言いながらまた長いので暇なときや時間つぶしにどうぞw誤字あったらすいません。)

最近は前にも言った?wようにずっと炎王を作り回してました。
御堂筋CSでは少々の経験不足でヴェルズに、サイク砂塵とかしか引かない事で炎星に負けて2-2でした
が、炎王自体のポテンシャルは相当高いと感じてます。


では、まず炎王って?ですが、

《炎王神獣ガルドニクス》星8/炎属性/鳥獣族/攻2700/守1700
このカードがカードの効果によって破壊され墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズ時に
このカードを墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚に成功した時、
このカード以外のフィールド上のモンスターを全て破壊する。
また、このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、デッキから「炎王神獣 ガルドニクス」以外の
「炎王」と名のついたモンスター1体を特殊召喚できる。

《炎王獣バロン》星4/炎属性/獣戦士族/攻1800/守 200
自分フィールド上に表側表示で存在する「炎王」と名のついたモンスターがカードの効果によって
破壊された場合、このカードを手札から特殊召喚できる。
また、このカードがカードの効果によって破壊され墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズ時に発動する。
デッキから「炎王獣 バロン」以外の「炎王」と名のついたカード1枚を手札に加える。

《炎王獣キリン》星3/炎属性/獣族/攻1000/守 200
自分フィールド上に表側表示で存在する「炎王」と名のついたモンスターがカードの効果によって
破壊された場合、このカードを手札から特殊召喚できる。
また、このカードが破壊され墓地へ送られた場合、デッキから炎属性モンスター1体を墓地へ送る事ができる。

《炎王獣ヤクシャ》星4/炎属性/獣戦士族/攻1800/守 200
自分フィールド上に表側表示で存在する「炎王」と名のついたモンスターがカードの効果によって
破壊された場合、このカードを手札から特殊召喚できる。
また、このカードが破壊され墓地へ送られた場合、自分の手札・フィールド上のカード1枚を選んで破壊できる。
「炎王獣 ヤクシャ」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

といった4体のモンスター(ヤクシャはVE到着の1月半ばまでまだ使えません。)達と

《炎王炎環》 速攻魔法
自分のフィールド上及び自分の墓地の炎属性モンスターを1体ずつ選択して発動できる。
選択した自分フィールド上のモンスターを破壊し、選択した墓地のモンスターを特殊召喚する。
「炎王炎環」は1ターンに1枚しか発動できない。

《炎王の急襲》通常魔法
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合に発動できる。
デッキから炎属性の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズ時に破壊される。
「炎王の急襲」は1ターンに1枚しか発動できない。

といった魔法で構成されています。


基本的な動きとしてはバロンの効果でキーカードの炎王の急襲、補助の炎王炎環をサーチしつつ、
炎王の急襲で繰り出すガルドニクスのパワーで戦います。炎王炎環は速攻魔法なので除去避けに使うことも
できます。炎王魔法は両方共に破壊効果もついているので素晴らしいサポートカードと言えるでしょう。
ちなみにヤクシャはまだ使用できないので今回は論じません。キリンに関しては単なる墓地肥やしが現状の炎
王に大した需要がない為に使用していません。

ガルドニクスの効果は正直、意味がわからないってぐらい強力で場の解決能力が凄まじく、効果破壊では
実質処理できない、戦闘破壊しても炎王をリクルートできる等を含め非常に厄介なモンスターと思われます。
しかしながら、自身にリリース補助や手札からのSS効果がない。バロンは自身を破壊するために+αが必要。
墓地に炎属性がないと炎王炎環は使えない。等の理由で構築に工夫が必要なジャンルと言えるでしょう。


では、まずバロンの効果破壊トリガー効果について。
バロンは上のテキストの通り、効果破壊されることでサーチ効果を使えます。逆を言えば何らかの効果で
破壊しなければ効果を使うことすら出来ません。
そこで思いつくのは一般的な範疇ならまず炎王サポートの炎王の急襲、炎王の急襲で出したガルドニクスの効
果、炎王炎環、激流葬、ブラックホールetcでしょうが、これらは先攻でバロンを出した時にはまず使えない
等の問題があります。そこで便利なのはデストラクトポーションとジェネレーションチェンジ、墓守の偵察者。

前者は破壊と回復、次は破壊と同名モンスターのサーチ、最後は個人単体でダイヤウルフを作れ,ガルド用の
リリースにすることも出来るので便利です。ツイッター等で今人気なのはジェネレーションチェンジの様子。
ただ、自分はあえてデストラクトポーションの方を使っています。
確かに単純に使うとジェネレーションバロンのアド+ー0に対してこちらはー1ではありますし、
実際自分も最初はジェネレーションチェンジを使っていました。しかし、ジェネレーションチェンジの方には
数々のリスクが存在する事に気づいたんです。

まず、一つ目はデッキのバロンを引っ張り出しすぎてしまうこと。現在、自分はキリンは使用していません。
故に例えばバロンが初手2枚の時にこれを使うとガルドニクスのリクルート効果の対象がなくなります。
ガルドニクスの効果破壊がほぼ状況の解決にならない以上、処理法は大体2701以上の打点によるもので
行われるので、リクルート先が無くなるというのは非常に大きな問題になります。

二つ目はガルドニクスに対して使えないor使いたくないこと。
ガルドニクスは自身を場に出す補助能力を備えていないので場のガルドニクスの除去避けにジェネレーション
を使ってハンドに加えてしまうと使い道がないばかりか、残る炎王の急襲のパワーをガタ落ちさせることに
なってしまいます。あと、ガルドニクスは大体2枚投入であるが故に手札に1枚でも引いていると除去避けに
使うことができない完全バロン専用札になり序盤以外非常に弱い札になります。

最後はガルドニクスの持つ特性にマッチしていないこと。
ガルドニクスは効果破壊されると次のスタンバイフェイズに場に舞い戻り、モンスターを全て消し去ります。
つまりガルドニクスが場にいるときに相手が考える事は打点で処理しつつゲームを進めるか破壊以外の効果
での除去
効果破壊後に一気にワンキルを狙う、の大体3つに絞られます。
この3つの目的を考えたときにジェネレーションチェンジはデメリットはあるものの前2つは潰すことが
できますが、最後の一つのカバーは不可能です。しかしデストラクトポーションの場合であれば、
ガルドニクスを破壊することで2700の回復。8000からであれば10700とほぼワンキルは
不可能な数値に至ります。ダメージを極力抑えるならガルドニクス戦闘破壊からバロンを出し、
こちらをデストラクトで破壊して新たな炎王の急襲をサーチします。

これはかなり実戦で有効的な考えで、特にゼンマイやマーメイルは最後の1択を狙ってくるのでバッチリ。
「ゼンマイならショック作られんじゃね?」って感じですが効果破壊を交えてのキルの場合、ヴォルカを
交えたものになりやすく、その流れでルーラーも出すのは至難の業。しかも、こちらとしては
ガルドデストラクトを決めた場合、エフェクトヴェーラー等の使用は大体ショックルーラーのみに
向ければいいので楽です。ブラックホールからルーラーをだしつつ10700をたたき出すことも
こちらの妨害を避けつつとなれば、よっぽどのハンドでないと無理と言えます。


次はガルドニクスの運用について。
ガルドニクスを繰り出しつつ、エンドフェイズに自壊させる炎王最強の魔法炎王の急襲はデッキ内からのみ
対象を特殊召喚する事ができます。つまり引いてしまったものを出すことはできません。
ということはガルドニクスを引いた場合、引いたガルドニクスは墓地に送る、場に出す等の手段を考えておく
必要があります。
そこで便利なのがサンダーブレイク、トレードイン、墓守の偵察者、エアサーキュレーター。
前者2つは墓地に送る手段。炎王の急襲の手助けにはなりませんがガルドループ(後に説明)を作るのに○。
炎王炎環の使いやすさにも貢献します。
後者二つは墓守の偵察者は上記の通りで、エアサーキュレーターはラヴァルでお馴染みの奴です。
召喚時に手札2枚をデッキに戻して、2枚ドロー。破壊されると1ドロー。要するに一切損出さぬ便利屋。
自分としてはヤクシャがない現状では2枚以上入れない理由はないと思っているくらいに重宝しています。
こいつ的にはジェネレーションチェンジ>デストラクトポーションなので2者の採用はかなり悩みました。
自分は4つ共使っています。


最後は実戦テクニック等を。
まずは上で言ったガルドループについて。これは場にガルドニクス、墓地にガルドニクスという状況に
炎王炎環があるだけで作れる上に非常に強い動き。炎王炎環で場のガルドニクスを破壊し墓地の
ガルドニクスを蘇生する事で互いが互いを両スタンバイに破壊し続け、妨害無き限り永遠に続くものです。
この状態で場にいるガルドニクスが効果破壊されると次のスタンバイフェイズに別々のチェーンで
戻ってくるので驚異のダブルブラックホールが起こります。実際CSのマーメイル戦で発生し、
ゼンマインが瞬く間に消え去りました。

次は連続炎環。これは墓地にバロンorガルドニクス、場にガルドニクスorバロンがいる時に炎王炎環が
ある時に行えます。動作は単純でバロンorガルドニクスアタック、そのバトルフェイズ内で炎王炎環を
発動、ガルドニクスorバロンを蘇生しつつ追撃で4500のダメージ。次のスタンバイフェイズに
スタートの場ガルドニクスの場合、ガルドニクス帰還でバロン破壊、その次の自分スタンバイフェイズに
バロン効果で炎王炎環サーチ。場バロンの場合、次スタンバイフェイズで炎王炎環サーチ。
どっちにしても炎王炎環が4500アタックや除去避け後に戻ってくることになります。
もちろん状況によって炎王の急襲をサーチしてもかまいません。

次は炎王下級のエンドフェイズSS。これは炎王共通の特殊召喚効果を生かしたもので、
例えば炎王の急襲からガルドニクスSS、手札からエアサーキュレーターNS。ここから戦闘などを経て
エンドフェイズ。ガルドニクスは炎王の急襲の効果で破壊されるわけですが、この効果をトリガーに
バロンは特殊召喚することができます。つまり、召喚権を使ったターンでもエンドフェイズに
バロンなどの炎王下級を特殊召喚することが可能で、次スタンバイフェイズのガルドニクス効果に
巻き込むことでスムーズにデッキを回転させることができます。


これで大体は書けたのではないでしょうかね?また漏れなどに気づいたら記事にしときますw
個人的な話をすればエアサーキュレーター、墓守の偵察者、デストラクトポーションはかなり安定性を
高めてデッキの強さ、勝率をあげる事に貢献していると感じています。偵察者に至ってはチェインを
作ってガルドニクスを落とし、アタックからバトルフェイズ炎環でガルドニクス追撃と炎環事故まで
解消できます。

当然ながら上記の考察が100%の正解だとは限らないとは思いますが現状の自分の考察は以上です。


次の記事には御堂筋までの構築と戦況を書いてみます。
質問等は気兼ねなくどうぞ。自分の意見で良ければ極力全てお答えいたします。




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